平成24年度助成金 ただいま応募受付中
財団の助成金は、香川県の芸術文化の振興発展に役立つと認められ、かつ経済的に助成を必要としている団体を対象にしています。特にこれまでに実績のない団体やイベントのためのプロジェクト的な団体でも応募できますので、夢のプランをお持ちの方は具体化した上でご応募下さい。
内容によっては、5年間連続して助成を受けることもできますので、どしどしご応募下さい。
- ●事業(イベント)の実施期間
- 平成24年4月1日〜平成25年3月末日
- ●応募の方法
財団所定の助成金交付申請書により提出してください。
〆切は平成24年1月末日。
なお、2月下旬頃に行い、その後理事会で別紙基準をもとに審議し決定いたします。- ●助成対象について
- 茶華道・芸能・音楽・美術・工芸・その他、いずれかのジャンルに該当するもの。
- ●助成金交付
- 3団体 (1件30万円まで)
その他ご不明な点など、詳しくは、財団までお問い合わせ下さい。
◆今回より、助成金の選考は、第1次審査(書類審査)、第2次審査(プレゼンテーション)を経て決定いたします。
平成23年度助成金交付団体が決定
第18回中條文化振興財団助成金の交付団体が決定いたしましたのでご報告いたします。 助成金は、毎年3団体に交付致します。県内の色々な分野の文化活動を、微力ながら応援させて頂いております。
交付金額は1団体30万円。経験・実績の有無や知名度にかかわらず、企画の内容と、誰にも負けない熱意があれば選ばれる能性があるのがこの助成金制度の大きな特徴です。
来年度の応募につきましては、年度を通して受付けております。応募期限は、平成23年1月末日です。応募方法については、一定の書式がありますので、当ページよりダウンロードしていただくか、事務局までお問合せください。
助成金交付団
- (1) 香川県立高松工芸高等学校 演劇部
代表者 川田正明 - 演劇 「Stick Out」の上演事業。
日時 平成23年7月17日(日)・18日(月)
時間 14時30分開演
会場 サンクリスタル高松三階 視聴覚ホール - (2) 島の子供たちに贈る 瀬戸内デリバリーコンサート実行委員会
実行委員長 塩田洋介 - 島の子どもたちに贈る瀬戸内デリバリーコンサート開催事業。
日時・場所
コンサート 平成23年6月19日(日)
3時開演 土庄町立中央公民館
ワークショップ 4、6、11月 小学校にて
島の子どもたち合唱団練習 毎週土曜日
ミニデリバリーコンサート 小学校にて - (3) 立山 信浩
- 書籍「郷土史事典」の編修・出版事業。
タイトル(仮)郷土史事典 笠居郷探訪 ―香西・鬼無・下笠居の歴史・民俗・地名―
発行日 平成23年8月(予定)
文化団体(個人)活動に対する助成基準
一般助成金交付基準
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目的
今日を生きている私たちは、各時代の先人達が創造して来た伝統文化を大切に受け継ぎ、育て、次の世代に伝えていかなければなりません。弊財団を創設した故中條晴夫は、「グローバルな時代ほど、日本人としてのアイデンティティを改めて確立することが大事である」と申しました。時代と共に多様化が進む 現代において、讃岐・香川の文化が継承され、創造していく可能性のある事業について、応援させていただくことを願います。
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助成対象文化団体(個人)は、下記(1)(2)(3)いずれかに該当する団体(個人)とする。
- (1) 既存の文化団体(個人)で新しい方向付けを目指そうとしている団体(個人)
既存の文化団体(個人)で、過去の殻を破り新分野での活動を目指している団体(個人) - (2) 未分野の開拓に努力しようとしている団体(個人)
他の文化団体(個人)が手がけていない未分野の開拓を手がけている団体(個人) - (3) 文化団体(個人)を設立後5年未満の団体(個人)
将来的に香川県における文化発展に寄与することが予想されるもの
- (1) 既存の文化団体(個人)で新しい方向付けを目指そうとしている団体(個人)
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助成対象事業は、次の要件がすべて適合するものとする。
- (1) 実施しようとする事業が、香川県の芸術文化の振興発展に真に役立つと認められ、かつ経済的に 助成を必要とするもの
- (2) 営利を目的とせず、明確な会計経理を実施・報告できるもの
- (3) 冠公演(展覧会)でなく、また特定の団体等の宣伝を目的としないもの
- (4) 助成決定の場合、ポスター・チラシ等に財団助成の旨を表示できるもの
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事業実施時期
毎年4月1日から翌年3月31日までのものとし、特別な理由がない限り年度内に事業が終了するものとする。
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申請書の提出
助成を受けようとする団体の代表者は、別紙助成金交付申請書(様式第1号)により、次年度の該当事業について1月末までに財団宛提出するものとする。
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助成金の交付回数
同一団体、同一企画(内容)に対する助成金の交付は、3回を限度とする。
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助成金の交付決定
財団は、提出期限までに提出された助成金交付申請書により、審議委員会による書類審査を行い、必要があればプレゼンテーションを開催して、予算の範囲内で助成金の交付を決定し、理事会の承認を経て別紙助成金交付決定通知書(様式第2号)により、3月末までに申請団体に通知するものとする。
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事業報告の提出
助成金の交付決定を受けた団体が、該当事業を終了したときは、事業終了後20日以内に事業報告書及び決算書(様式第3号)並びに領収証・刊行物・ポスター・チラシ・プログラム等事業の実績を示す資料を財団に提出しなければならない。
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助成金の交付
助成金の交付は、原則として事業終了後、事業報告書及び決算書に基づいて行う。なお、事業が中止となった場合は、交付決定を取消すものとする。
H24.3.24改正
平成24年度財団賞の推薦募集
公益財団法人中條文化振興財団では、地方文化の振興と向上発展に寄与する事を目的に、文化活動奨励事業として表彰制度を設けております。毎年推薦をいただいたものより、財団賞を選考し、2名(2団体)まで賞状と奨励金(20万円)を贈呈しています。
県下の教育委員会・文化協会・文化団体および一般にも推薦募集を依頼し、選考は当財団理事が構成する有識者により審査委員会で、別紙選考基準をもとに候補者を選出。さらに理事会の審議を経て決定します。
推薦書締切は、平成24年6月末日とさせていただきます。
くわしくは、財団にお問い合わせください。
中條文化振興財団
財団賞受賞候補者選考基準
財団賞は、讃岐の文化発展のために人知れず努力を続けてこられた方を対象として、有識者の皆様や自治体の関係者からご推薦を頂いた中から、評議員会・理事会の審議を経て、秋頃に決定いたします。 財団の文化活動奨励事業には、2本の柱がありまして、この財団賞がいわば永年の努力を表彰させて頂くのに対して、助成金は新しく文化事業を具体的に創造したいという志に対して援助させて頂くという、性格がまったく異なる賞となっています。県民の皆様は誰でも応募できます。助成金の申請は、春の決定に向けてただいま受付中です。
- 受賞候補者は、県内在住者及び県出身者とし、地域文化の振興に特に貢献したと認められる個人及び団体で、原則として業績が15年以上継続しているものを対象とする。
- 財団賞対象分野は、(1)茶華道 (2)芸能・音楽 (3)美術・工芸 (4)その他 いずれかに該当する分野とする。
- 受賞候補者の推薦は、香川県内各市町の教育委員会(文化行政担当課)・香川県各市町文化協会・文化に関与する者から別紙(様式第1号)により推薦書を財団に提出するものとする。
- 財団は、提出された推薦書により、審査委員会を開催して毎年2名(団体)以内の受賞者を選考し、理事会で決定する。なお、選考の結果、該当者(団体)がない場合は当該年の表彰は行わないものとする。 また、受賞者及び推薦者には、別紙受賞者決定通知書(様式第2号及び第3号)により通知するものとする。
- 受賞者には、財団賞(賞状)と奨励金20万円を贈呈する。
- 受賞者への贈呈は、財団設立記念日(10月1日)に行う。
附 則 この要領は、平成14年3月22日から施行する




