地域の伝統文化の継承・保護に関する事業

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  • 文化活動の奨励事業
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  • 茶道文化会館および茶道文化の普及に関する事業
  • 地域の伝統文化等の継承・保護に関する事業
  • その他目的を達成するために必要な事業
  • 茶席予約

第5回 あ・うんの数寄 若人茶会と讃岐もの

仲春の候 皆様ご清祥にお過ごしのこととお慶び申し上げます。

さて、「あ・うんの数寄 若人茶会と讃岐もの」のパンフレットができあがりましたのでご案内させて頂きます。

今回は、披雲閣への入場を無料としました。大書院までは自由に出入りができますので、郷土の伝統文化がどのようなものなのか気軽に覗いてみませんか?

また、お茶席の当日券もございます。ワークショップと併せて入られると今までと違った楽しみ方や発見があるはずです。

是非、お子様やお孫様とご一緒に、ご家族皆様でお越しください。海外からお越しの方のご参加も大歓迎です。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2019年 4月27日(土)・28日(日)

時間 9:00〜15:00 (受付終了)
開場 8:30
会場 玉藻公園 披雲閣
会費

【茶席パスポート】大人(前売) 2,000円 / 高校生以下 800円
【当日券】大人(一席) 800円 / 高校生以下(一席) 400円
【ワークショップ】500円〜

お申し込み方法 

席担当の方々か、財団事務局に電話でお申込み下さい。

ガイドブック

各席の内容は、こちらからご覧ください。


ガイドブック (PDF 2.2MB)

事業の概要

日本の伝統文化については、それを守り次代に伝えて行く為に様々な障害を乗り越えて行く必要がある。

例えば茶室や茶道具は、基本的に個人所有の不動産や資産である。これらを地域の大切な財産として活用して欲しいという所有者の要望があった場合など、財団はそれらを受け入れ、活用して行く体制を作る事が急務であると考える。

現状では相続の機会にそれらの資産がどんどん消失しており、そのような状況を憂慮する方も多い。基本的には所有者の意志が前提の事業なので形式は特定出来ないが、個人所有の茶室等を財団が寄付として受け入れ、地域の財産として保全し活用出来れば、伝統文化継承の為の活動がさらに多様な展開が可能であると考える。

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事業の公益性

本事業は、財団がこれまで貸し茶室事業や文化意識啓発事業を運営する中で、蓄積して来たノウハウをいかし、寄贈を受けた茶室や茶道具を守り、さらに公的な活用を実現する為に行われる。

また同様の考えを持つ個人及び公的機関の持つ茶室の運用相談及び支援も行うこととする。

地域の文化の拠点を出来るだけ多く保全していくことを目指した本事業は「文化及び芸術の振興を目的とする事業」で あると考える。

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